これは、この企画書から始まったのでした,,,
企画書
その1
パーティーの企画 (ねるとん型カップリングパーティー)
いままであったような既存の出会いのパーティーは、あくまでも参加者同士の交流が、一晩だけ。それもたった2~3時間足らずでしかありませんでした。しかし、このネットワークの企画は、独身のスタッフを多数募り企画の段階から参加してもらい、開催まですべてをそのスタッフたちで行います。職場と家の往復しかしていない若者たちに、もう一つの空間を創り出し、三つの空間を持つことで心に潤いが出て生活に活気が出ます。スタッフは全員独身ですから、そのスタッフ会議そのものが出会いの場にもなります。スタッフ同士の親睦や交流に重点を置きながら進めてゆきます。パーティーは参加者100人以上規模で予定していますので年間数回程度の開催します。目安では10月、12月、来年2月の3回を目指します。
その2
少人数グループ交流の企画 (相乗りラブワゴン+はにかみ)
比較的少人数で複数回お食事会等で交流をする第2弾が「相乗り」企画です。某テレビ局の「相乗りラブワゴン」というわけで、一台のワゴン車に相乗りをして海外を旅行してゆく番組ですが、その食事の部分だけを行います。この企画は常時開催でき、同じメンバー同士で複数回食事(外食)することで男女間の距離が縮まります。あくまでもラブワゴンというワゴン車は空想のものとし実際に車両等は存在しません。仮想のワゴン車に乗りあったつもりで週一回の食事会を一ヶ月間程度続けます。いろいろな参加条件を設け乗客を絞り込みます。各曜日で絞り込んだり 男性の年齢の区切りを入れたり、女性に制約を入れたりします。たとえば次の通りです。
何曜日の1号車 男性:20才~25才 女性:自由
何曜日の2号車 男性:アンダー55才 女性:自由
何曜日の3号車 男性:アンダー50才 女性:自由
何曜日の4号車 男性:アンダー45才 女性:自由
何曜日の5号車 男性:アンダー40才 女性:自由
何曜日の6号車 男性:アンダー35才 女性:自由
何曜日の7号車 男性:自由 女性:シングルマザーアンダー30
何曜日の8号車 男性:自由 女性:シングルマザーアンダー40
何曜日の9号車 男性:自由 女性:シングルマザーアンダー50
何曜日の10号車 男性:跡取り以外 女性:婿取り
何曜日のX号車 ケースバイケースで対応します。
以上のように10数種類以上の分類で、これが各曜日ごとに存在します。シングルマザーや婚期が遅めになった方にも非常に良く対応でき需要も大きいものと思います。
やり方としては、男女4:4の計8人を定員とし。申し込みが満車になり次第、次の曜日から出発します。イメージでいうとランチメイト、ディナーメイトといった感覚でとらえていただければいいと思います。どうしても車両のワゴンのイメージなのですが、あくまでも仮想のものなので、食事に出かけるときは8名の団体行動ということで、みんなで歩いたり、お互いに乗りあったりして移動します。その外食にはスタッフは同行しません。そこで、野放しにならないように毎回毎回参加者全員にその日の感想を日記形式のメールで事務局宛に送るということを義務化します。また1ヶ月の間、ブログなどを8人で共有するのも良いでしょう。
終盤には、このラブワゴン参加者から事務局宛に好みの相手を投票(携帯メール)してもらい、お互いに名前が一致できたカップルを一日デートさせるおまけも考えました。テレビ番組「はにかみ」というわけで、デートコースをあらかじめ何コースかスタッフが考えており封筒に入れて渡し、その通りに行動させます。デートのへたな方にも大変メリットが大きいと思います。途中、本当にそのコース通りに回っているか確認するためにも、写メールを活用し、指定場所を背景にツーショット写メを事務局宛に送信することもよろしいでしょう。参加者がときめいて愛が芽生えることに期待!期待!

