"2007年10月30日 山形新聞に載りました。 県内で「出会いの場がない」と悩む独身男女に美容師・理容師がお見合いパーティーなどの情報を提供する「愛の架け橋」をスタートする。 "


愛の架け橋協力員のみなさまに

公開日:11月13日(火曜日)


2007年10月30日 山形新聞に載りました。

理容師と美容師が一役!

結婚相談やイベント情報紹介!

『愛の架け橋』スタートへ!




愛の架け橋協力員のみなさまに!!
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以下 山形新聞の内容です。
県内で「出会いの場がない」と悩む独身男女に美容師・理容師がお見合いパーティーなどの情報を提供する「愛の架け橋」をスタートする。協力員代表と、結婚支援に取り組む行政機関や団体との連絡会議が29日、山形市の県村山総合支庁で開かれた。

県内で2006年に結婚したカップルは5,661組。人口千人あたりの婚姻率は、全国42位と低い。「愛の架け橋」は少子化対策の一環として、県理容生活衛生同業組合(本間順一理事長)と県美容業生活衛生同業組合(本間隆理事長)が、県の助成を受けて取り組む。

幅広い人が定期的に利用し、世間話をしやすい理容室・美容室で、気軽に結婚相談事業や出会いイベントなどの情報に触れてもらう狙いだ。

協力員として養成講座を受けた理容師・美容師計約520人は11月から、各団体が企画するイベント情報などを得て、利用客に伝えたりする。

連絡会議では、結婚支援に取り組む市町村などが「お見合いパーティーは参加者が固定化したり、女性が集まらない傾向がある」 「個人情報の取り扱いが難しい」などと課題を報告。
 これに対し「愛の架け橋により、広域的にパーティー参加者を募れる」 「イベント自体のアイデアや企画力も大事」 「成果を急がず活動を積み重ねよう」などの意見が出た。

2007年10月30日山形新聞朝刊より

(写真:山形新聞社提供)