'06.08.25: 県の結婚しやすい環境推進事業に選ばれました。
先日、県のプレゼンの内容をご報告いたしましたが、結果がでました。
やったー採択されました。
スタッフ一同、『Happyランチメイト』からデートプランにすすめるカップルが増えるように作戦を練らねば
山形新聞 2006年8月25日 政治行政面より

以下、山形新聞 2006年8月25日 政治行政面該当記事より抜粋
やったー採択されました。
スタッフ一同、『Happyランチメイト』からデートプランにすすめるカップルが増えるように作戦を練らねば
山形新聞 2006年8月25日 政治行政面より

以下、山形新聞 2006年8月25日 政治行政面該当記事より抜粋
県募集の「結婚しやすい環境推進事業」3団体の提案採択
▽共同で文化財の調査 ▽既婚者の話を聞く ▽Xマスに家庭を訪問
県は、県内の民間非営利団体(NPO)を対象に募集した「結婚しやすい環境づくり推進事業」について、公開審査会の結果、「肉そばどっとCOM」(河北町)と余目町商工会青年部(庄内町)、NPO-AMP(新庄市)の三団体が提案した事業を採択した。
県内で、結婚や子育てなどの支援を目的に活動するNPOなどを対象に、結婚しやすい環境をサポートする企画案を募集したところ、11団体から応募があった。
審査会には、最終的に9団体が臨み、各団体の代表者が、活動実績などを踏まえ、独身男女の出会いの場づくりや少子化対策を目指した独自の事業をアピール。審査の結果、三団体の事業が県の事業採択事業に選ばれた。
『肉そばどっとCOM』は、男女の交流の場を設定し、共同で山形の文化財などを調査。報告書を作成しながら交流を深め、古里の良さを再認識する。また、方言などをテーマにした出会いのパーティを開催する。
余目町商工会青年部は、結婚に不安感を持つ独身者や子育て夫婦などを対象に、先輩夫婦の話を聞く機会を提供。男女別の講習会を企画し、それぞれのニーズを調査した上で、出会いの場を設ける。
NPO-AMPは、クリスマスに子供のいる家庭に、未婚男女を派遣し、結婚や子育ての素晴らしさについて理解を深める『トナカイ急便事業』を実施。若者のコミュニケーション能力向上を図る研修会を開く。
選ばれた団体は、最高三十万円の補助金を受け、年内をめどに、企画案にそった事業を展開する。
