河北町市民団体が企画。朝日新聞さん に掲載

朝日新聞 2006年9月7日 山形より
朝日新聞 2006年9月7日 山形より
 河北町のボランティア団体「肉そばどっとCOM」が独身男女に出会いの場を提供している。男女数名がワゴンに乗って外国を旅するテレビ番組を参考に、食事会やイベントを企画。少子化対策に取り組む件の支援も受けることが決まった


朝日新聞 2006年9月7日 29面 山形
「独身男女◆出会いの場」
以下抜粋
独身男女 ♥ 出会いの場
食事会→県内の良い場所→カップル誕生

河北の市民団体が企画

 河北町のボランティア団体「肉そばどっとCOM」が独身男女に出会いの場を提供している。男女数名がワゴンに乗って外国を旅するテレビ番組を参考に、食事会やイベントを企画。少子化対策に取り組む件の支援も受けることが決まった。
 同町の名物に冠した「肉そばどっとCOM」は4月に結成。仮想のワゴン『ハピラン号』に乗って旅するという想定で、参加者は食事会などを楽しむ。食事後に気に入った異性の名前をアンケート用紙に記入。相思相愛の2人は、1対1のデートに進める。最上川の船下りなど山形の良さを見つめ直せるコースを提案され、デート後に感想をまとめて提出しなければいけない。『課題があると会話が弾むし、二人の距離が近づく』と代表の佐藤茂美さん(46)。
 7月末にはじめて開いた食事会には、河北町や周辺市町から25歳~33歳の男女10人が参加。河北町内のお好み焼き屋が会場となった。2次会に行くほどの盛り上がりで、すでに一組のカップルが誕生した。
 第2回は、9月23日に寒河江市のフレンチレストランで開く予定。芋煮会やダーツ大会の旅も企画中だ。
 食事会の参加費は、500円(食事代は各自負担)。
『利益はゼロ。ホームページの開設費用などを払ったら赤字です』と佐藤さん。しかし、先月、県の「結婚しやすい環境づくり推進事業」に選ばれ、今年度末に30万円の補助金が交付されることになった。
 イベント開催のスタッフも募集しているが、独身に限定している。「スタッフによっても出会いの場になるように」という狙いだ。佐藤さんは「人助けというほどでもない。人と会うのが好きで、お人好しだから始めた活動。出会いのを提供し、結果的に少子化対策につながればいい」と話す。
 第2回食事会は、女性2人のみ募集している。男性の募集は締め切った。参加資格は、20歳以上の独身。年齢は、問わない。問い合わせは、佐藤さん(090-6254-0882)へ。ホームページは、http://www.nikusoba.com


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