参加者募集 1名 谷地八幡宮例大祭行列参列者 9/15(日) 9:00~14:30 日当1万円 当町内会(末広町南町内会)に割り当てられた役『真榊白丁』を代行してもらうものです。 白丁(はくじょう)衣装、足袋、雪駄(せった)は準備したものを着てもらいますが、中に着る、白いTシャツ(下着でいいです)はご自身で着用をお願いします。 時間の流れ: 9:00 白丁の着付け(クラッカーの事務所) 9:50 谷地八幡宮集合 10:00 祓式 行列奉仕者をお清めします 祓式終了後 下工(しもく)・稲荷神社に移動して、公民館で早昼食 12:00 発輿祭(下工・稲荷神社) 12:30 花火合図で行列出発 14:00 本宮入御 役によってはこの後も続くが、『真榊白丁』は八幡宮に到着したらそこまでで終了となります。 ちなみに、真榊白丁の役は何をするのかというと真榊(まさかき)高さ約4m?くらいの樹を櫓(やぐら)に組んで4人で担ぎます。とは言っても現在はキャスターが付いているので4人で引きまわす役になります。白丁奉仕者は全員で56名となりますので、わからなくなっても周りに合わせていれば全然問題ないと思います。 ぜひ厳かな谷地八幡宮例大祭の行列を体験してみてはいかがでしょうか。 2024年9月4日(水)
『ウコギ』は食用を兼ねた垣根として利用されていますが、 『成せばなる、成さねばならぬ何事も 成らぬは人の、なさぬなりけり』で有名な、上杉鷹山公がウコギの垣根を奨励したとされ、春から初夏にかけての新芽が美味しく切り和えやおひたしをはじめ天ぷらなど、様々な料理法でいただけます。 余談ですが、上杉鷹山公は財政再建、産業育成、精神復興を同時にしたすばらしい日本人です。ケネディー大統領が尊敬する日本人として鷹山公を上げたことは、よく知られている話です。いまの時代にいてくれればと切に思います️ 2020年3月27日(金)