View this post on Instagram A post shared by クラッカー (@s.shigemi) 焼き芋がさらに美味しくなってます。いよいよシーズンに入りました。芋が追熟期間を経て糖度を増して出回ってきました。 おすすめは『紅はるか️』安納芋よりはるかに甘いしっとりとしたサツマイモですが、今新潟の『いもジェンヌ』に注目です。 作り手が日々栽培技術の向上を図っているため一般的なものとは一味も二味も違います。また、いもジェンヌが栽培されている土地はさつまいもの栽培に最適な土壌です。それらが紅はるかより遥かに美味しい「いもジェンヌ」の誕生です。 まだ入荷量の少ないサツマイモです
『ウコギ』は食用を兼ねた垣根として利用されていますが、 『成せばなる、成さねばならぬ何事も 成らぬは人の、なさぬなりけり』で有名な、上杉鷹山公がウコギの垣根を奨励したとされ、春から初夏にかけての新芽が美味しく切り和えやおひたしをはじめ天ぷらなど、様々な料理法でいただけます。 余談ですが、上杉鷹山公は財政再建、産業育成、精神復興を同時にしたすばらしい日本人です。ケネディー大統領が尊敬する日本人として鷹山公を上げたことは、よく知られている話です。いまの時代にいてくれればと切に思います️ 2020年3月27日(金)